PDF を Markdown へ変換 — 数式・表・コードを忠実に保持

文字、数式や図表をMarkdown形式に変換し、解読可能に。多言語翻訳をサポートします。

PDFをアップロード

ファイルをドラッグ&ドロップ、または

PDFのみ, 最大 300MB, 最大 800頁

設定

ポイント使用説明

  • PDF解析2 pt/頁
  • PDF解析+MD翻訳3 pt/頁

PDF から Markdown への変換の仕組み

KolmoPDF は視覚言語モデル(VLM)で PDF ページを解析し、文書の意味構造を保ったまま構造化 Markdown を出力します。

解析できる内容

  • 多段組レイアウト: 2 段以上のページでも、物理的な左から右ではなく、正しい論理的な読順で解析します。
  • 数式: インライン数式とディスプレイ数式は Markdown 内で LaTeX として出力されます。例: $E = mc^2$ or$$\int_0^\infty e^{-x^2} dx$$.
  • 表: 表は Markdown テーブルとして出力するか、画像のまま保持できます。実験的な跨ページ表結合機能は、ページをまたぐ表を検出して結合します。
  • コードブロック: ソースコードや技術記法は fenced code block にまとめられ、判定できる場合は言語ヒントも付与されます。
  • 翻訳: 解析中に文書内容を中国語、日本語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語へ翻訳できます。1 ページあたり 1 pt 追加されます。

ファイル制限

PDF ファイルのみ対応。最大ファイルサイズは 300 MB、最大ページ数は 800 ページです。

PDF → Markdown 変換ツールの機能

KolmoPDF は学術論文・技術書・エンジニアリング文書で学習した Visual Language Model を使い、技術系 PDF を構造化された Markdown に変換します。複数段組の読み順を保持し、インラインおよびディスプレイ形式の LaTeX 数式を認識し、ページをまたぐ表を再構築し、コードブロックをそのまま保存します。出力はクリーンな Markdown で、静的サイト・ナレッジベース・翻訳パイプラインに直接流せます。

主な機能

主な利用シーン

研究者は論文から LaTeX を抽出してノートシステムに取り込みます。エンジニアリングチームは Markdown を Confluence・Notion・社内 wiki に流し込みます。ローカライズチームは翻訳メモリツールに直接渡せます。教員は教科書 PDF から数式を打ち直さずに講義資料を再構築できます。

よくある質問

スキャン PDF にも対応しますか?

はい。Visual Language Model はテキストを画像領域として扱うため、ネイティブ PDF とスキャン PDF を同じパイプラインで処理します。

1 ページあたりのコストは?

PDF 解析は 1 ページ 2 ポイント、翻訳付きで 3 ポイントです。新規登録で 100 ポイントを贈呈します。

ファイルサイズの上限は?

無料・有料プランとも最大 300 MB に対応します。ページ数の上限は残ポイントによります。