画像を Markdown へ OCR — スクショ・図表・手書き対応
画像をMarkdown形式に変換し、手書き文字を含む各種画像ファイルの解析に対応します。
アップロード
クリックまたはドラッグでアップロード スクリーンショット後にCtrl+Vで貼り付け
JPG, PNGのみ, 最大 100MB
ポイント使用説明
- • 画像解析:1 pt/枚
画像から Markdown への解析の仕組み
KolmoPDF は AI OCR と視覚理解を組み合わせてアップロード画像を解析し、構造化された Markdown を生成します。
対応するコンテンツ
- 文書、論文、Web ページのスクリーンショット
- グラフやデータ可視化
- 手書きノートや数式
- 印刷テキストの写真
- 図解や技術イラスト
出力
構造化された Markdown テキストを出力します。数式は LaTeX として出力され、検出可能な表は Markdown テーブルとして出力されます。
対応形式は JPG と PNG、画像 1 枚あたり最大 100 MB。画像 1 枚につき 1 pt 消費します。
画像 → Markdown OCR
KolmoPDF のビジュアルパーサーで JPG / PNG 画像を構造化された Markdown に変換します。記事のスクショ、ホワイトボード、図表、ダイアグラム、手書きノートを処理し、構造を保持し、数式を認識し、ノート・ナレッジベースで即使えるクリーンなテキストを出力します。
主な機能
- コードブロックとインライン構文を含むスクショ解析。
- 図表・ダイアグラムを認識しキャプションを保持。
- 数学記号対応の手書き OCR。
- 8 言語の多言語文字認識。
- 下流の翻訳・整形ツールに直接渡せる Markdown 出力。
主な利用シーン
学生は黒板写真を検索可能なノートに変換します。エンジニアはアーキ図のスクショを wiki 記事に変換します。研究者は図キャプションを引用 DB に取り込みます。翻訳者は画像 OCR 結果を翻訳メモリに直接投入します。
よくある質問
どんな画像が向いていますか?
記事、ホワイトボード、図表、手書きの高解像度画像が処理可能です。
1 枚の料金は?
画像解析は 1 枚 1 ポイント、サイズによらず一律です。
数式は認識されますか?
はい。インライン数式・独立数式は LaTeX 形式で Markdown に出力されます。